2026年3月8日、東京で開催される「2026年第9回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京」に出場する本県選手団の壮行会を行いました。会場には選手・ご家族・コーチ陣、関係者が集まり、選手たちが大会へ向けて力強く踏み出す姿に温かいエールが送られました。
今回出場するのは、陸上競技の中嶌晃生選手と、競泳の内藤貴大選手の2名です。壮行会の冒頭では、石坂団長が「世界大会につながる大会。一緒に頑張っていこう」と力強く激励の言葉を送りました。続いて選手から大会への意気込みが語られ、中嶌選手は「全力で頑張ってきます」と落ち着いた表情で決意を述べ、内藤選手は「金メダルを取りたい」と力強く宣言し、会場から大きな拍手が送られました。二人の言葉には、これまで積み重ねてきた努力と全国の舞台へ挑む覚悟がにじんでいました。
壮行会の締めくくりには、山梨県高等学校応援連盟の17名の皆さんによる歌とエールが披露され、会場全体が一体となって選手たちを後押しする力強い応援となりました。選手たちの表情にも、応援を力に変えて挑もうとする決意が一層強く刻まれていました。
本県代表として挑む両選手が大会で存分に力を発揮できるよう、皆さまの温かい応援をお願いします。併せて、今後ともスペシャルオリンピックス日本・山梨の活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
(SP委員会)

↑山梨県高等学校応援連盟の17名の皆さん

↑陸上競技の中嶌晃生選手と秋山コーチ

↑競泳の内藤貴大選手と内藤コーチ


